DJ JUN(PANORAMA)

新時代の幕開け前夜1999年よりキャリアをスタートから「他とは違う何か」を生来持つ一貫した拘りの中淡々と求め続け、日々変化するトレンドやオーディエンスのウォントをDJ JUNの解釈というフィルターを通しDJを空間プロデュースへと昇華出来る国内外数少ないアーティスト。長きに渡る地道で確かな活動によってプレイ技術やオーディエンスのリアクションに対する的確なアンサー、そして企画者からの深い信頼を確かに培い今や日本国内で最も安心して空間作りを任せることが出来るDJの一人として名を馳せている。唯一無二といえる独自のプレイスタイルを実現したあくなき音楽への探究心は中学、高校時代に遡り部活動の傍らスケートやロカビリーといったサブカルチャーへ没頭し研究、掘り進める過程でロック、ヒップホップ、ソウル、ディスコ、ニューウェーブ等ジャンル問わず様々な音楽と出会い聴き漁り、誰よりも理解を深め、独特の感性でセレクトしたテープを製作開始。それらがまずは仲間内から高い評価を受け、定期的に作品を作成することで岡山のみならず他地域にも知れ渡る事となり、現在の礎を築き上げた。

彼の歩んだDJとしての道中に培った貪欲な知識欲と自由な発想がもたらす音楽ジャンルの垣根を越えたミックステクニックは、これまでにリリースしたCD作品やMIXCLOUDといったオープンフィールド上でも堪能が可能だ。前時代には敬遠されがちな他ジャンル(ROCK、HIP HOPやHOUSE等)間を縦横無尽に行きかう、俗にオープンフォーマットと呼ばれるミックステクニックを当時から高いレベルでアプローチしていた数少ない一人となり、オルタネイティヴな個性を惜しみなく披露してきた。もちろん、一つのジャンルに縛ったストーリー作りも確実で間違いの無い作品を数多くリリースすることで豊かな知識や経験からなる安心感を確固としている。

現在もフィジカルリリースを続け、彼のキャリアにおいて大きな支柱の一つとなる2010年よりスタートした「TO THE SEA」シリーズは、自身のバックグラウンドであり今もライフワークの一角を占めるサーフカルチャーを独自の解釈と、時代毎のトレンドを交えセレクトしミックス。これによりDJ JUNの固定観念に縛られることの無いオルタネイティヴなセンスの高さを名実共に全国へ響かせ、多くのパーティー、イベントミュージックデザインを安心して任せることが出来ると高く評価されている。彼は刻々と変わる場の空気、オーディエンスの表情を繊細に受け取り音楽を武器に刺激刺激的な空間をプロデュースし、参加する人々は実に”自然”なスタイルで心地よく、心から楽しむ事が出来ると高い満足度を手に入れる。その実力はクラブパーティーの本場、ニューヨークにある高級ナイトクラブやタイはバンコク高級店、ハワイにある老舗店等の世界に高名であり、厳しい耳を持つ多くの人々からも彼のプレイを絶賛する声を受けてきたことが裏付けている。

国内外における圧倒的に高い評価が大きな噂となり現在ではクラブパーティーのみならず日本が世界に誇る有名企業や、ファッションブランドのPRイベントやショー、そしてウェディングパーティーやスポーツイベントにおける音楽プロデュース、アドバイザーとしても多く活躍。クライアントとの密なるミーティングを大事に考え、当初イメージしたものをベースにDJ JUNならではの経験を基調としたアイデアをスパイスとして取り入れつつお互いの想像以上となる”現象”を作り上げることに成功。

数々の歴史から生まれてきたコネクションやアイデアを自らも具現化し多くの企画や製作、そして運営まで広げ数多くの成功例を持つ。時代の先端を歩むトレンドミュージックから古く愛されるクラシック、そして新旧問わずあまり知られること無く埋もれている良質な音楽の提案など彼のプレイからは常に感動と発見を体感することが可能である。

現在、DJ JUNは新たなDJの可能性を求めるべく「ノマドDJ」としてのスタイルを確立し、アメリカのエアストリームをベースハウスに独自の完成を活かし概観や内装、そして最もこだわりを貫く音響などすべてをプロデュース。いわば移動式ディスコとして様々な土地をめぐり開放感あふれるパーティーを提案。一つ一つ、一人一人のもつパーティーへのイメージを丁寧にヒアリングし、想像以上の素敵なイベントを地元岡山から日本はもとより世界にDJ JUNの創造を発信し「新しい景色」を堪能できるであろう。

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